女優の上白石萌音(27)が6日、TOKYO FM「広瀬すずのよはくじかん」(土曜午後3時30分)にゲスト出演。読書について語った。
上白石はパーソナリティーの広瀬すずと16年に第1作が公開された映画シリーズ「ちはやふる」で共演し、現在も親交を深めている。
冒頭で広瀬が、仕事や目の前のことからいったん離れて無目的に過ごす「よはくじかん」が番組のコンセプトと説明。「読書も好きなんだよね? そのイメージ、私、ずっとある」と聞いた。
すると上白石は「確かに当時から読んでた。5~5冊、同時並行で読んでる」と明かし、広瀬が「えっ!」と驚き、「ぐちゃぐちゃにならない?」と尋ねると、上白石は「ぐちゃぐちゃだけど、日によってとか、時間によってとか、読みたい本って違うから。昨日まで読んでた本を今日も読みたいかっていうと、別にそうじゃないなってことがあって」と打ち明けた。広瀬が「不思議~」と反応すると、上白石は「読まなきゃって気持ちで読みたくないなと思って。『あ、これ読みたい!』『えっ、面白い!』ってモチベーションで常にいたいから。今一番読みたいのどれかなっていうのを選ぶために5~6冊。しおりが足りなくて」と話し、笑った。
広瀬は「お仕事的に台本も文章でずっと読むじゃん。物語じゃん。だから私、映画見たりする方が気が楽なの。違うインプットじゃないけど刺激欲しいとか、作品見たい時は、本読んでる感じと、受け取り方が見るのと違って、すごい本の方が疲れるから、だから私あまり本読まないのって最近気づいて。セリフとかも1回言いたくなっちゃうの」と、読書をあまりしない理由を明かした。



