4日に肺炎のため82歳で亡くなった歌手橋幸夫さんの葬儀告別式が10日、東京・小石川の傳通院で営まれ、関係者やファンなど約600人が参列した。

▼主な参列者(順不同、敬称略)

林よしこ、加藤高道(狩人)、三田明、三善英史、徳光和夫、清水アキラ、加藤和也(ひばりプロダクション社長)、三崎ゆきこ、古都清乃、柳家さん枝、田中花乃

また、大ヒット曲「いつでも夢を」をデュエットした女優吉永小百合(80)は弔電を寄せ、「突然の悲しいお知らせを受け、ぼうぜんとしております。初めてデュエットさせていただいた時、お互いに10代でした。忙しくてなかなかご一緒に歌うことができませんでしたが、舞台では明るく優しく、私をリードしてくださいました。今も深く感謝しております。ご冥福を心からお祈り申します」と橋さんをしのんだ。