タレントのデヴィ夫人(85)が17日までにインスタグラムを更新。日本最大の終活産業専門展「第11回エンディング産業展」での自身の“生前葬”の様子をアップした。

デヴィ夫人は「有明GYM-EXにて開催された『第11回エンディング産業展』において、私の“生前葬”が行われました」と棺の中で目を閉じた写真を公開。「私の入った緑の棺を4人の イケメン外国男性の担ぎ手によって運ばれ、棺の内側には私の愛犬のデザインが施されました」と紹介している。

近年の葬儀では、AIを使った故人のあいさつも登場しているが、「イベント冒頭では、『AIの私』がこれまでの歴史を彩りました」とAIデヴィ夫人も登場した模様。神田うのとはるな愛が、黒い喪服で参列し、弔辞を読んだといい「神田うのちゃんが素晴らしい弔辞、『強さ、美しさ、勇敢さの象徴』と表現してくださり、85歳とは思えぬ若々しさと華やかさに触れ、同時に長年続けてきたチャリティー活動にも敬意を表してくださいました。はるな愛さんは、『生きづらさを考えている人たちを温もりで包み込む大きな愛です。あなたはいつも、他人のことを考え、すぐに行動に移し、まっすぐと責任感のある行動をとられます。

その内面から輝く美しさは本当に憧れで、いつも眩しいばかりです』」と紹介している。

デヴィ夫人は「人間は選べないものが一つあります。それは親からもらった自分の名前です。また自分で見られないものがあります。それは自分のお葬式です。そして、私が一番最初に覚えた言葉は『Bー29』、はじめて感じた感情は『恐怖』でした。敗戦後、夜空の満点の星を見上げ、いつか 世界に飛び立ち 歴史上かつて無かった存在として、キラキラと輝きたい。人生で一番大事なことは『目標と目的、使命感』をもつことです。あとは努力、努力、努力、です。どんな夢もかないます。夢は見るものではなく、つかむものです」と人生を振り返り、メッセージを送っている。