モデルのアンミカ(53)が8日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜午後7時)に出演。名言である「白って200色あんねん」が生まれた瞬間を語った。
モデルを志していたアンミカはパリコレへの出演を目指しパリへ飛んだという。パリのモデル事務所の番号を調べて片っ端から電話をかけ、直談判するも1回目は全て落ちたと明かした。
アンミカは「のこのこ帰れない。『どこが悪いんですか』って聞いたら、『私服ひとつでもその人のセンスは出る。あなたは今日すごいきれいな服を着ているけど、白い服が肌の色をくすませて見える。なで肩なのに肩に服しわがいって服もよく見えない。あなたのスタイルもよく見えない。白200色、黒300色あるのになんで似合わない白のシャツと黒いパンツはいてきた?』って言われたんですよ」。パリでモデルエージェントから言われたひとことが名言誕生のきっかけと明かした。



