ミュージシャンのGACKTが9日、X(旧ツイッター)を更新。親族によって死去が発表されたラッパーの晋平太さんとの思い出をつづった。
GACKTは「『追悼 晋平太へ』番組で共演してから、陰ながら応援させてもらっていた。ずっと彼を支えてきたファンのみんなにとって、これはあまりにもツラい知らせだろう」とファンを思った。
続けて「彼は、言葉で殴り、言葉で抱くような男だった。その場の空気を切り裂く鋭さも、終わったあとに残る人間味も、どちらも紛れもない本物だった」と思いをはせ「ジャンルは違えど、あの短い時間に語り合えたことがどれほど貴重だったか、今になって痛いほど知る。日本に帰ってきてすぐ、こんな連絡が届くなんて…、本当に残念でならない。彼の魂に、深く敬意を」と晋平太さんに敬意を表した。



