女優吉岡里帆(32)が13日、東京・浅草寺でNetflixシリーズ「イクサガミ」(藤井道人監督)戦神祭-始め-に出席した。
作家・今村翔吾氏の同名シリーズの実写化作品。明治11年を舞台に、新政府に居場所を追われた猛者たちのもとに、莫大(ばくだい)な賞金をかけた“遊び”の誘いが届く。病の妻子のため、かつて伝説の剣客として恐れられていた嵯峨愁二郎(岡田准一)は、京都・天竜寺に集まった総勢292人の参加者に名を連ねる。そこで明かされたのは、命がけで木札を奪い合う究極のバトルロワイヤル「蠱毒」を描く。吉岡は愁二郎の妻、志乃を演じた。
気温12度の中、左肩をあらわにした黒いドレスで登場。吉岡は登壇キャストの中で唯一アクションに参加しなかったといい、「今日戦いのシーンを初めて見た。一気に見ちゃったんですけど、『この人がここで死ぬの?』みたいな感じで、とんでもない豪華キャストの方が一瞬で死んでしまう。何回も巻き戻して見ちゃった」と驚いていた。



