女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)が21日、大阪市のグランフロント大阪うめきた広場の特設アイスリンク「つるんつるん」(22日~26年2月23日まで)のリンク開きセレモニーに出席した。

本田は上下デニムのカジュアルなスタイルでさっそうとリンクに登場し、恒例の初滑りを披露。演技中は観客と一緒に手拍子をして会場を盛り上げた。

西日本最大級の都市型仮設アイスリンク「つるんつるん」の開催は今年で12回目。「今年も最高です!今回で12回目の出演ということで、『干支(えと)が1周した』とスタッフさんと語っていました」。

第1回開催時はまだ小学4年生だったこともあり、「12年前は背が低かった分フェンスの位置が違いますし、会場の周りの工事が終わり、街が完成してきたなぁと感じました」と変化への感想を述べた。

開催中にも遊びに来ており、「会場の目の前が大阪駅ですし、『大阪で遊ぼうと思ったら本田望結おるやん』みたいになっている方がおられるくらい、都会のど真ん中で大好きなフィギュアスケートを滑れるということが選手としても幸せです」とにっこり。「友達と大阪駅で遊ぶときに『集合場所はどこにする』となり、待ち合わせ場所にできるくらい分かりやすい位置にあること。仕事帰り、友達と遊ぶときに『リンクあるなら滑る?』のような気軽さがつるんつるんの最大の魅力です」と話していた。