タレント明石家さんま(70)が22日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。木村拓哉(53)にかけた言葉に込めた思いを語った。
木村は、謙虚な姿勢を貫く理由について、さんまからの「俺たち生かされているんだぞ」という言葉が原点になっていると明かしている。SMAPが解散したときも、さんまに相談したという。
このやりとりについて、さんまは「どうしたらいいか、本人の中で決まっているんですけれど、最後には背中を押してほしいだけやと思うんですよ。人の言うことなんか聞くような男ちゃうからね」と木村の性格を分析。「とにかく、こうしたいんやろなって思うから、『そっちやったらええんちゃうか』って簡単に言うだけで。そこで『背中を押してもらったから』とか言うてくれるんやけど、自分で行った感じやね。俺は『触ってないけど背中』って言うくらいのやり方ですね」と木村とのやりとりを振り返った。
大きな地震などがあると、木村から連絡があるといい、「起こったことはしゃないからな。とにかく俺たちは生かされてるから、生かされてる分だけ生きようっていうことだけやなって話はよくしますね。与えられた星の下ってあるやん。人それぞれな。そこで精いっぱい生きるかどうかっていう問題やな」と、木村にかけた言葉の意味を明かしていた。



