元お笑いコンビ、ピスタチオの小沢慎一朗(37)が、27日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0時)に出演。解散後の「3つの副業」を明かした。

番組では、小沢が2022年5月に伊地知大樹とのコンビ、ピスタチオを解散したことを紹介。小沢は解散の理由について、新型コロナウイルス禍の時期に、自身が結婚して子どもができた一方、仕事が激減し、「スターを目指さなきゃいけない、芸人をやっていると。その活力がなくなってしまった」と振り返った。

「今は芸人活動していない」と明言した上で、吉本興業には所属していると説明。1つ目の副業は「児童発達支援施設で、障がい者の子ども達が療育するような施設」と、障がいのある子どもの育成・生活指導を行う児童指導員をしていることを明かした。勤務ペースは「出られる時は週5~6(回)」で、給料は「バイトだったので、時給で1000円ちょっとで」とした。

続けて「子ども関係は好きなので、月に1回、ボッチャというパラリンピックのスポーツ。子供向けのイベントを月に1回開催している」と紹介。ボッチャ経験を聞かれると「僕、全然やってないんですよ」と返し、スタジオに驚きの声が漏れた。ボッチャのイベントを選んだ理由については「誰でもできる。子どもだからうまい、大人だからうまい、がないから、全員楽しめるイベントなんだろうな、と思った時に、これいいな!と思ってボッチャを始めた」と語った。

さらに小沢は、「ドライフルーツを販売しておりまして」と3つめの副業も告白。自身が作っているものではなく、小沢の息子、娘を取り上げた「助産師さんのやっているドライフルーツ」と説明した。砂糖を使用しないドライフルーツで、「それがおいしくて」と、販売に携わるきっかけも明かすと、「百貨店とかに売りに行っている。催事に行ってます」と業務内容を語った。

ピスタチオはNSC東京校同期の小澤と伊地知が2010年に結成。2015年、白目を向きながら独特のイントネーションで語る「白目漫才」で一躍ブレークした。