漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で2年連続ファイナリストとなったエバースの佐々木隆史(33)と町田和樹(33)が29日深夜放送のニッポン放送「エバースのオールナイトニッポン」に出演。M-1グランプリを振り返った。
佐々木は「1本目の車のネタが870点っていう。平均点が歴代2位。とんでもない。21回で歴代2位の点を取って2本目1票も入ってない」とあらためて解説し、笑わせた。
町田は1本目の手応えをふまえ、「(優勝だと)思わないようにっていう。平常心平常心」と引き締めたという。佐々木も「先を見ちゃわないようにね」と納得した。
町田は「中学校とかにも垂れ幕とか出るのかな、とか」と本音をこぼすと、佐々木は「めっちゃ先見てるじゃん」とつっこんだ。
佐々木は「普通高校で出るんじゃない?垂れ幕」と聞くと、町田は「中卒なんだよ」とエバースお決まりのやりとりで笑わせた。
佐々木は「でも一応中退じゃん、高校も」と提案すると、町田は「(垂れ幕を)出せないだろ。”(中退)”って見たことない」とつっこんだ。
佐々木は「ちょっと先見すぎてるかもな。1本目終わった時点で垂れ幕の想像したの?いないんじゃない?絶対優勝しないじゃんソイツ」と話し「垂れ幕にされる人は全員垂れ幕にされることを考えてないからね。自分の母校に垂れ幕がかかることを考えて実際垂れ幕がかかった人1人もいないからね」とつっこんだ。



