堺正章(79)は99年ソン・フィルトルでの出場以来、26年ぶりの紅白ステージとなった。
過去ソロ歌手として紅白に6回出場、司会も3度務めた。司会の有吉弘行から「26年ぶりの出場です」と心境を聞かれると、「年取りましたよ~、あっはっはっは」と豪快に笑った。綾瀬はるかから「司会の先輩として、私たちの司会は星いくつですか?」と問われると、「星、3つ半です!!」と即答した。有吉は「3つ半、いただきました!」と喜んだ。
今回は放送100年紅白特別企画として、男闘呼組メンバーを中心としたRockon Social Clubと共に登場。ステージでは「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」と銘打ち、自身の歴史を振り返るように「さらば恋人」「バン・バン・バン」「モンキー・マジック」「プンスカピン!」の4曲をメドレーで披露した。
「モンキー・マジック」では、途中で如意棒を床に落とすハプニングもあったが、すぐに拾い直してしっかりポーズを決め、拍手を浴びた。



