俳優の松田龍平(42)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に初出演。サッカー少年だったころの元日本代表とのエピソードを明かした。
小学生のころ、「父親が松田優作だったので、周りから俳優の息子だ、と見られたりはしていましたね」と話した。司会の黒柳徹子(92)が「どうでした、そういう時って」と聞くと、「恥ずかしいというか。あんまり人に見られたりするのが好きではなかったので。逆に、なんだこのやろう、みたいな気持ちなったりしていましたね」と答えた。
松田は小学2年生からサッカーをやっていたという。「ちょうどJリーグもすごく盛り上がっていて。それで、サッカー選手になれたらな、っていうことは、ざっくりと」と子どもの頃の夢を話した。
少年時代に撮影した、元日本代表のFW三浦知良(58=J3福島)とのツーショット画像が映し出された。「イタリアに知り合いの家族と一緒に行っていた時に、ちょうど知良さんがいるというので、会いに行こうと練習場に行ったら、本当にいて。会ってくれて」と説明した。
黒柳が「『僕、松田の息子です』とか、言ったの」と聞くと、「言いましたね。むしろそれを言って、通してもらったところもあるので」と笑った。「その時にサッカーボールにサインをしてもらって。めちゃめちゃうれしかったです。ファンだったので」と話した。



