放送プロデューサーのデーブ・スペクターが20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。23日に衆院を解散し「1月27日公示、2月8日投開票」の日程で衆院選を行うと発表した高市早苗首相に対し、私見を述べた。
高市首相は19日の会見で「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさんに決めて頂くしかないと考えた」と解散判断に至った理由を口にした。他にも「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」、記者の質問に対しても「先ほど申したように高市早苗が内閣総理大臣でいいのか」などと語り、「高市早苗」を繰り返した。
MC宮根誠司から高市首相の会見について「過半数が取れたら高市総理、そうでなければ野田総理か斉藤総理か、別の方か。なかなかこのコメントは聞いたことない。途中から大統領選みたいになって」と聞かれ、デーブは「そうですね。直接そのもので、総理大臣は私でいいのかどうかというのは、AKBのセンター(総)選挙とあんまり変わらないんですよね」と語った。
さらに「もう1回、総裁選をやりましょうって言ってるようなもので。どうして、中途半端な大義で、急いでこの時期にやるってことは、高市政権に対して支持そのものがダメージあるのかどうか、ちょっと興味があるんですけどね。結局、何やっても中途半端なんですよね。議席数のために中道何とか、覚えにくいのもできたし。ちょっとどうかな」と投げかけた。



