芥川賞作家の平野啓一郎氏が30日、X(旧ツイッター)を更新。涙ながらに訴える政治家について言及した。

「随分と前のことですが、泣きたいのはこっちなのに、相手の方が泣き出すことを、逆ギレに因んで、『逆泣き』と命名しておきました」と自身が新たに作った造語について紹介。その使用例として「別れ話を切り出した方が泣き出すとか、人生の中で色々あることですが、有権者として政治家を見ていても、『逆泣き』されるのは、よくあることです」と記した。