フリーアナウンサー原千晶(37)が30日までに、インスタグラムを更新。松葉づえに別れを告げた。

原アナは「約2ヶ月私を支えてくれた相棒と今日でお別れです 最初はうまく使えずモヤっとすることもありましたが気づけば安心感を与えてくれる存在に」とつづり、松葉杖を使用するショットを数枚投稿した。

続けて「松葉杖なしで最初の一歩を踏み出した時“あーーーちゃんと立てた。。"と胸が熱くなるものがありました。持つ側が反対だったのを最後の最後まで勘違いしていたのは想定外でしたが。。。笑 またそれもいい思い出です」と心境を明かした。

さらに「皆さん!たくさんの応援メッセージありがとうございます 引き続き思っていた以上に落ちている筋肉のトレーニングに励みます」と感謝を伝えた。

この投稿にフォロワーからは「回復されて良かったですね」「無理をなさらずゆっくり、ゆっくりと」「リハビリで少しずつ元に戻っていくのを楽しんでくださいね」と応援のコメントが寄せられている。

原アナは、25年11月30日に、TBS系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)の取材中に左脛骨(けいこつ)高原骨折の重傷を負った。