氷川きよし(48)の4年ぶりの座長公演「氷川きよし特別公演」が31日、東京・中央区の明治座で初日を迎えた。
1部のオリジナル時代劇では、平和を愛する城主の弟、吉継の活躍を笑いを交えて披露。2部の歌謡ショーでは、NHK紅白歌合戦で着用した白タキシードなど4パターンの衣装で構成。美空ひばりさんのメドレーや、ヒット曲「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」「限界突破×サバイバー」などのヒット曲、4年ぶりの演歌シングル「ほど酔い酒」など19曲をエネルギッシュに歌い上げ「あー、すっきりした!」と会心の笑顔をみせた。
島崎和歌子(52)ら共演者との取材会では「年末に向けて頑張って参ります」と早くも“年末”という言葉で場を沸かせ「この間20代だと思ったらもう40代最後ですから。こういうことは早め早めに」と軽快なトークで場を和ませていた。



