俳優阪本奨悟(32)と6人組ダンス&ボーカルグループWATWINGの髙橋颯(27)が9日、都内で舞台「『鬼滅の刃』其ノ陸 柱稽古・無限城 突入」(6月13~28日、MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000)の新情報発表会に登壇した。
大正時代を舞台に、主人公の少年・竈門炭治郎が鬼と化した妹を人間に戻すために鬼たちと戦う姿を描く、吾峠呼世晴氏による大人気漫画「鬼滅の刃」の舞台化6作目。2人はダブルキャストで炭治郎役を務める。続投の阪本は「いよいよ無限城に入る。ここからが本当に鬼殺隊と鬼との思想のぶつかり合い。大きなメッセージを持った物語に突入するので、覚悟を決めて挑みたい」と話した。
炭治郎たちは、鬼殺隊の合同強化訓練「柱稽古」で鍛錬を積む。阪本は「伊黒さんに稽古をつけてもらうすさまじいアクションをどうするのかなって気になりますし、無限城に引きずり込まれる時にどういう演出になるのか」と稽古開始を心待ちにした。
今作から新たに参加する髙橋は、楽しみなシーンについて「おにぎりを握るシーン」とほんわか回答。「悲鳴嶼(ひめじま)さんのところで稽古を終わった晩に、おにぎりをみんなで作って食べる。そこが楽しみです。ご飯は大事だなって」と和やかに話した。



