タレント長嶋一茂(60)が12日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。老後に「カーリングをやりたい」と語った。
ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で、12日に初戦を迎えるカーリング日本女子日本代表のフォルティウスについて特集。一茂は金曜コメンテーターを務めるが、木曜日のこの日も登場。MCのフリーアナ羽鳥慎一が「ここからは一茂さん、カーリング大好きということでご参加いただきたいと思います」と紹介した。
一茂は「僕のスポーツ歴って、野球から始まって今空手やって。最終的にはカーリングやりたいんですよ」と説明。「それは何でかって言うと。老後のフィジカルリスクって、カーリングで結構軽減されるって1回体感して絶対思ったの」と氷上でのバランス感覚や頭脳戦要素など培われるものの大きさを力説した。
高齢者向けのスポーツとして代表的なものに「ゲートボールがあるけど」としつつ、「(カーリングは)氷の上なのでね。それなりに手間はかかると思うけど。これは相当体にいいです」と話した。
番組にはカーリング男子日本代表SC軽井沢クラブの山口剛史が解説として出演し、ブラシで氷上をこする「スイープ」を実演。一茂は「これを氷の上でやる体幹力が求められる」と見た目以上の難しさを訴えていた。



