24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が11日更新のYouTubeチャンネル「REAL VALUE」に出演。番組MCを担当した。

動画冒頭「REAL VALUE」CEOの溝口勇児氏が「今回、『REAL VALUE』の新MCに就任しました、あの渡邊渚さんです」と紹介。渡邊は「あの、が気になりますけど」と反応。肩周りがシースルーになっている衣装で登場した。前回までのMCは元日本テレビアナウンサーの尾崎里紗が担当。新MCの就任タイミングは、新年最初の収録だったからだという。

同チャンネルのレギュラー、堀江貴文氏は「聞いてないよ」と驚きの声を上げた。溝口氏から堀江氏について「正直怖かったでしょ」と聞かれ、渡邊は「最初は正直怖かった。この場に来るのが本当にヒヤヒヤしてたので」と本音を吐露。堀江氏は「俺、そんなに怖くないよ」と反論した。

渡邊はサブチャンネルのMCとして出演。9日配信回では「2025年で一番ムカついたこと」を告白。「そんなのいっぱいありすぎて。『PTSDの人がこんな風に笑えるわけない』みたいな。『やっぱりこいつ、ウソつきだ!』みたいな。『言っとけば?』って感じです。こっちは診断書もあるし」と語り始めた。

「そう言ってる人の方が数少ないなと思って、現実世界で。そういう世界でずっとコメントしている人って、現実世界で何のコメントも言えない人間なんでしょうね」と推察。「そこでしか、主張できないタイプ。でも、その発言を一般社会でしたらめちゃくちゃヤバい発言が多いじゃないですか。言える人いないんだろうな。言えるお友達もいない」と語った。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。