お笑いタレント、やす子(27)が14日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。好感度について「悩んでいること」について語った。
一気に売れっ子となり、好感度がアップしたやす子。NON STYLE石田明(45)が「雰囲気優しいけど、まあまあキツいことを言うっていうキャラやもんね」と言うと、やす子は「最初からそうですよ」とうなずいた。
しかし、「何ていうか、キャラクターになっちゃった感じがしますね。明るくて悪いことは言わない子でしょ、っていう感じになってしまいました」と話した。
普段も好感度を気にするあまり、「コンビニとかもめっちゃ意識します。例えばおにぎりとか買うじゃないですか。具が入ってるおにぎりと、入ってないおにぎりだったら、入ってるおにぎりを取ったら調子乗ってると思われると…。だから塩おにぎり、真っ白を買いますね」と説明。これには石田が「思うか! 思わへんって、そんなん」とツッコミを入れた。
また、東京・六本木や表参道、歌舞伎町といった繁華街には近寄らないようにしていることにも言及。「歩いているだけでも…六本木とかは調子に乗ってるって思われるかなと思いますし。歌舞伎町とかも、もしうっかり盗撮された時に、『なんで歌舞伎町にいるんだ』とか思われることまで考えたり。全てのリスクから離れたいっていうのがすごくありますね」と語った。
さらに、「夜も11時以降は出歩かないとか、お酒も、今は1杯までとか決めてます。車は絶対運転しないとか、そういうのも」と徹底的に対策。「めちゃめちゃ変装して帽子かぶってマスクとかするんですけど、コンビニとか行っても『温めますか』『はい~』って言ってバレちゃったりとか」と笑いを誘った。
そんなやす子は、好感度を気にせずやってみたいこととして「シーシャ(水たばこ)を吸ってみたい」「オープンカーに乗ってみたい」「高級ブランド品を持ち歩きたい」の3つを挙げた。
実際に14万円のルイ・ヴィトンの財布を購入したものの、「まだ使えてないんですよ」と打ち明けた。
「調子乗ってるって思われるのが怖くて、今私が使っている財布はこれですね。中学生の時に縫ったハリネズミの財布を…」と、手作りのポーチを見せると、石田は「それはちょっと好感度守りすぎやって」と苦笑し、ナインティナイン岡村隆史(55)も「なんか逆にもう嘘くさい!」とツッコんでいた。




