髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第96話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たにお手伝いさんのクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめてのお手伝いさんとの生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。

熊本編がスタート。新たにお手伝いさんのクマ(夏目透羽)が登場した。

X(旧ツイッター)には「熊本の女中さん…おくま…(笑)」「トーストにしじみ汁」「逆ギレおクマ、可愛い」「隣に錦織がいなくて寂しいよね」「不器用剣造さんきたー!」「クマさん働き者ね」「それでも寒いんだね…」「作山先生!橋本淳くん!」「あ、甲斐甲斐しいタイプじゃない同僚」「クマモトディス」「おクマさんかわいいな笑」「この女中さんなかなかキャラが濃い」「第六師団…戦争の気配が…」「今のところ熊本生活がバラ色って感じではなさそうね」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。