ドラムメーカーのパール楽器製造(Pearl)が23日、公式X(旧ツイッター)を更新。17日に56歳で亡くなった、ロックバンド、LUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼した。
真矢さんは同社のモニターアーティストとして長年、同社のドラムを愛用。自身の名前を冠した「シグネチャースティック」も発売していた。
同社は「真矢様の突然の訃報に接し、大変驚くとともに、謹んで哀悼の意を表します」と悼み「真矢様には2000年より25年にわたり、パールを代表するモニターアーティストとして、弊社製品の発展に多大なるご貢献を賜りましたこと、心より感謝申し上げます」と紹介。「楽器のみならず、音楽そのものに対するひたむきな姿、そして常にドラムの魅力を真剣に伝えてこられたその情熱は、多くの皆様の心に深く刻まれております」と記した。
その上で「ここに生前のご功績に深く敬意を表しますとともに、安らかなご永眠を心からお祈り申し上げます」と結んだ。
真矢さんは、20年にステージ4の大腸がんを公表。その後ステージ復帰し、25年2月には東京ドームで開催した「LUNATIC TOKYO 2025」にも出演したが、同9月には脳腫瘍が発覚したと報告。復帰に向けて療養を重ねていた。



