髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第105話が27日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(髙石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。
トキが最後に眠気を訴え、ネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「錦織さんのかわりにリテラリーアシスタントをするおトキちゃん」「錦織兄元気かな…」「おトキちゃんメモを片手にネタ探しに…」「おお蓮佛さん!」「自身の誕生日に登場する蓮佛さん」「見てられん足がすくんでwよく思いつくな」「イライザさん!お手紙、きた!」「ちょっとザワっとなる、おトキ…」「蓮佛さんが、英語話していたからかな?ヘブン」「ヘブンさん、おトキちゃんに英語を習って欲しい」「存続!」「英語のシャワー」「うわぁ劣等感を突かれてる感じするよぅ」「なんとな~く」「疲れちゃったおトキさん」「わー!フラグきた」「もしかしてヘブンさんとおトキちゃんに新しい家族が増えるのかな?」「え、おめでた…?」「おイセさんの呪い?」「アメリカ行く?安子?」「センキョーかわいい 来週もタノシミ、デス」「またしても何にもわからん予告~!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



