吉川愛(26)と桜田ひより(23)が18日、都内のワーナー ブラザース スタジオツアー東京で行われた特別企画「ホグワーツからの招待状」オープニングセレモニーに、初代アンバサダーとして登壇した。
「ホグワーツからの招待状」は、2001年(平13)公開の米映画シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」(クリス・コロンバス監督)公開25周年のアニバーサリーイヤーを迎え、開催すると特別企画。英俳優ダニエル・ラドクリフ(36)が演じるハリー・ポッターが、ホグワーツ魔法魔術学校で初めて体験した驚きと興奮に満ちた日々を、名シーンにまつわる展示や演出を通じて、物語をたどるように追体験することができる。
その追体験について、桜田は「最高のひと言。映画の1シーンを演じられるなんて!」と感激。「私たちが普段見る、グリーンの技術も使われていて、愛ちゃんが見てくれて『本当に(桜田の姿が)隠れてる』と、テンション上がりっぱなし」と、体験コーナーでは、出演する映画やドラマの撮影で使うレベルの視覚効果の技術が駆使されていると説明。吉川も「(桜田が)消えていました。体験でき、消えてるって思いました」とうなずくと、桜田は「映画では、どう撮っているんだ? と思った。俳優とスタッフが息を合わせて撮っていると聞いて、知ることができた」と、シリーズの撮影の実態を知ることができたと振り返った。
2人には「新しく始めたことは?」と質問が出た。桜田は「始めたいことは、お花見。ゆっくり見る機会がない。名前の桜田にかけて実行したい」と桜の花見と即答。吉川は「バラがすごく好きなので、1からならを育ててみたい」と意欲を見せた。



