お笑いコンビ、ザ・ぼんちが、27日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。転機となった番組を明かした。
里見まさと(73)は「若手芸人による漫才特番のオファーでした。それが『THE MANZAI』という番組が1980年代の初頭ですよね。たしか1回目は(視聴率)18%超えぐらいやったと思います」と明かした。「2回目以降は30%以上は当たり前。関西では45%ぐらい」と明かした。
番組の出演者はツービート、島田紳助・松本竜介、横山やすし・西川きよし、オール阪神・巨人などで、里見は名だたる共演者の名前を挙げるも当時は「誰も全国的には売れてらっしゃいません」と明かした。
驚く出演者に対し、ぼんちおさむ(73)は「ツービートもギャラ安かった」と補足。おさむは「野球の雨傘番組だった。元々は。野球の中継がないときに(流す)」と明かした。
里見は「これね、ついてるのはね、1発目(野球が)しばらく遅れてやるやろなって思ったら雨でそのままオンエアになった」と回想。「朝8時の飛行機に乗って、長崎大学の学園祭に行くと。そうしたらCAさんが近づいてきて『すいません、サインをいただけますか』って(言われた)」と明かした。里見は「相方が『僕らですか?』って聞いたら『はい』と。『なんで知ってはるんですか?』と聞いたら、『昨日の夜のTHE MANZAI見ました』(と言われた)」とエピソードを語った。
生徒側で出演した水田信二は「本当にその8分だけでわしづかみにしたんですね」と、ネタ時間の8分で世間にインパクトを残したことに驚いた。



