黒柳徹子(92)が6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。2010年に76歳で亡くなった女優の池内淳子さんについて語った。

この日のゲスト、俳優勝野洋が池内淳子さんの息子役を演じたドラマ「ひまわりの家」を振り返った。

そして、1999年に放送された池内さんの出演回のVTRが流された。そこには池内さんが毎朝、30年間食べているという朝ごはんが再現され、五穀米、みそ汁、納豆などが並べられていた。

VTRを見た黒柳は「あの方ね、起きておみおつけができてないと機嫌が悪いっていう。自分で作らないって」と明かした。

勝野も「僕らの子どもたちも一緒に、池内さんのお宅にお邪魔して、寝転がって子どもたちと遊んでもらったことあるんですよ。ホントに…、ホントにいい方で」と回顧。

黒柳は「いい人でしたよね。私も大好きでした。懐かしいですよね、池内さんね。会いたいと思いますよね、時々ね。あんな若くてね、亡くなっちゃうなんて」と、しみじみと語った。