Snow Man向井康二(31)が、6日深夜放送のテレビ東京系「Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました」(月曜深夜0時30分)に出演。なにわ男子に選ばれなかったことについて語った。
Snow Man向井とパンサー向井慧が芸能人の密着映像を鑑賞するバラエティー。VTRゲストはなにわ男子の大西流星で、関西ジュニア時代に切磋琢磨(せっさたくま)した向井との思い出を語るシーンがあった。
なにわ男子は18年に結成。大西は当時発表されたメンバーについて「メンバー構成もはじめビックリしましたし。だって丈君(藤原丈一郎)がジーコ(向井の愛称)より先輩ですし。年齢も同じぐらいなので」と回想。「でもアイドルってこういうことが多く起きる職業だと思ってるし、明日どうなるか分からない毎日を過ごしていたので。そこは受け入れるしかないし、とりあえず前に進むしかない」と当時の心境を振り返った。
向井に対しては「もちろん一緒にやりたかった気持ちはありましたけど、でも発表されて、しっかり気持ちを切り替えてやるしかなかったので。未練みたいなのはなかったですね。『お互い全力で頑張ろうぜ』っていう言葉を交わしました」。その後向井は19年に結成されたSnow Manに加入が決まり「これから本当に離ればなれで『東京と大阪で頑張るんだ』って伝えてくれたから。直接伝えてくれたうれしさもあるし、『よりお互い頑張ろうね』って言い合えたのは熱かったです。大阪城ホールのお風呂場、大浴場で」と懐かしんだ。
スタジオの向井康二は、なにわ男子のメンバーが発表された日のことを聞かれると「めっちゃ覚えてる。俺、発表されてる時『Mr.インクレディブル2』見てたんです。映画の」と、何も知らずに楽しい休日を過ごしていたという。「『インクレディブル2』面白かった~って言って帰ってる時、めっちゃスマホ鳴ってるなみたいな。え?なにわ男子?って。すごい落差があった」と突然の発表に衝撃を受けたと苦笑した。
当時について「落ち込みましたね」としつつ、「でもよくよく考えたら僕、なにわ男子とは違うし、キャラ的にも。それははっきりしてるので。怒るとかないし、それはそういうものだからより頑張ろうと思えた」と振り返っていた。



