生瀬勝久(65)が13日、都内で行われたテレビ東京連続ドラマ「刑事、ふりだしに戻る」(17日スタート、金曜午後9時)記者会見に登壇。デビュー当時の芸名「槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)」への後悔を語った。
濱田岳(37)が主演し、さえないアラフォー刑事が、10年前にタイムリープし、刑事1年目から人生をやり直す新感覚ドラマ。生瀬は主人公の上司役を演じる。
会見では、「キャリア1年目に戻れるとしたらやり直したいこと」をテーマに出演者らとフリップトーク。生瀬は、テレビに出始めた28歳のころの自分に言いたいこととして「はじめから本名でいけ」と記した。
「その時は『槍魔栗三助』という芸名でやっていた。30の時に元に戻したのですが、説明しなければならないその3年間が面倒くさかった」という。槍魔栗は、学生時代にやっていた漫才の相方が考えたという。「僕はとてもまじめな少年だったので、人生を変えたいと思って」と、槍魔栗三助を選んだとした。
「でも、人が聞けば、槍魔栗三助だと思ってしまうので、その説明が面倒くさかった。街でも『ヤリさーん!』と声をかけられたり恥ずかしくて。はじめから本名でいけば良かったなと」と振り返った。
ほかに、石井杏奈(27)、鈴木伸之(33)、板谷由夏(50)も登壇した。



