ダウンタウン浜田雅功(63)が15日放送の、TBS系音楽バラエティー番組「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」(金曜午後7時)にMCとして出演。番組初登場の歌手華原朋美(51)から初めて出会った時のことを問われて、男性アーティストの名前をつぶやいてしまった。
浜田は、「初登場は華原朋美さんでーす」と紹介し「朋ちゃん、久しぶりやぁ~」とあいさつ。華原からいきなり「浜田さん覚えてます?」と尋ねられたが、浜田は間髪入れず「覚えてない」と即答し笑いをとった。
華原はめげずに「そんないきなり言われても…初めてお会いした場所、軽井沢の方で…レコーディングしてる場所で」と初対面の場所について話した。
浜田は「ああ、レコーディングね…」と納得したように同意。華原は「私がそこで遊んでた、オモチャで…」と状況説明をした。浜田は「あの方の…持ってるスタジオで…すっごいところがあって、そこに夜呼ばれて…『GOING GOING HOME』を…」とレコーディングした楽曲の名前を出した。
そこで華原が「GOING GOIBG HOMEの歌詞の中に『あいつは今ごろ幸せそうな顔気持ちよさそにきっと寝息をたてて俺の夢でも見ててくれているのか』っていうのは…」と突然サビ部分を歌い出して「私のことなんです」と歌詞について自分がモデルあることを明かした。
浜田は「そうなんですよね~」と華原の発言を認めて「そりゃ、小室さん…あっ」と小室哲哉の名前を出して、慌てて飲み込んだ。
出演者から「いいんじゃないですか」との声が漏れてきて、浜田は、その軽井沢のスタジオでの出来事も暴露。「書いてエエんちゃう? 一緒におったから…上からバァ~降りてきてさ、(小室と)わさわさやってんのに『アイス食べたいんだけど~』」とレコーディングの打ち合わせ中に華原が乱入してきたエピソードを明かした。



