お笑いコンビ、カナメストーンが9日、都内の茨城県アンテナショップで行われた、納豆PRイベント「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に出席した。
7月10日の「納豆の日」に合わせて、納豆の魅力を発信するイベント。“粘り強い”コンビ愛で、お笑いに挑戦し続けてきた茨城県出身のカナメストーンが「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」として表彰された。
2人は17年同居を続けているといい、零士(39)は「今日も一緒に来ました」と笑顔。山口誠(40)も「2人で納豆を使ったご飯を食べて、お酒を飲んで話して、歯を磨いて寝る。大人が粘り強くそれを続けています」と話した。
同じく茨城県出身のお笑いコンビ、カミナリについても触れ「カミナリの仕事をすべてカナメストーンに!」とコメント。表彰後には「来年も取ります。今となっては『M-1グランプリ』のトロフィーはもらえないので、毎年受賞できるようにしていきたい」と意気込んだ。
昨年「M-1グランプリ2025」で敗者復活戦を勝ち上がり、結成15年のラストイヤーで初めて決勝に進出した2人。納豆のように“粘り強さ”を発揮した出来事を問われ、零士は「昨年の『M-1』で、2人の気持ちとして『いまってめっちゃ楽しい』という気持ちで終われたのは、泥くさく粘り強くできたこと。お笑い人生で大きなことだった」とした。そして「これからあの日を超える日を見つけていく人生だと思います」と話した。
さらに、7日(日本時間8日)に行われた、サッカーワールドカップ(W杯)決勝トーナメント2回戦のアルゼンチン対エジプト戦も2人で観戦。「延長戦にいくかと思いました。メッシにも感動。粘り強かった」と感動した様子だった。



