歌手中森明菜(60)が、26日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。多忙なアイドル時代について語った。
一青窈からの「多忙なアイドル時代、睡眠時間はとれていましたか?」という質問に、中森は「全然寝てました。8時間は必ず寝てました。逆にドラマとか入ったころは、ドラマは本当に朝が早くて夜が遅いんです。でも私が大変なんて言ってられない。というのはマネジャーさんは私より早く起きて、私を迎えに来て、私を乗せて現場に行って、現場をずっとついて、私を送って、それから自分の家に帰って、シャワーを浴びてやっと寝れて。また早く起きて、私を迎えに行って現場に行くっていうのを考えたら、私は楽なんだってすごい思った。どんなに早いって思っても『マネジャーさんに比べたら私はすごく楽をさせてもらっている』って思うので、大変とは思わなかった」と語った。
息抜きについては「仕事の方が楽しいです。お勉強もできますし。テレビ局にいくと他のタレントさんとお会いする機会がありますし。『ああいうごあいさつの仕方をした方がいいんだな』とか1つ1つ覚えていくことは増える。その方が私は充実っていうか、一番好き」と語った。
VTRを見た川田裕美は「『マネジャーさんの方が大変だ』と、あんなことを忙しい状態で気づけないですよ。自分もしっかりしないとなと本当に思いますね」と感動していた。



