ナインティナイン岡村隆史(56)が30日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1時)に相方の矢部浩之(54)とともに生出演。22日に慢性心不全により86歳で亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さんをしのんだ。
岡村は板東さんの好物だったゆで卵をネタにするなどし、親交を深めたという。板東さんは同ラジオ番組にも出演していた。
岡村はその板東さんの過去のエピソードを披露した。「お家の庭の写真を撮って、それが新聞なのか雑誌なのか分かりませんが、パーンって載ったら、そこにケシの花が写ってて」と切り出した。
「それを警察が見て『こらあかん』ってなって。捕まりかけるっていう。お家も広いですから。勝手にケシの花が咲いて。自然に。何も板東さん知らんと、そのままにしてたら、見る人が見たら『ケシの花やないか』と。そうすると、警察から事情聴取受けるっていう」と語った。その上で「すごい人」「残念ではありますけど」と続けた。
ケシの花は、春から夏にかけて美しい花を咲かせるが、麻薬の成分が含まれているため、あへん法や麻薬及び向精神薬取締法で、一般には栽培が禁止されている。



