アイドルグループunFinale Tokyo(アンフィナーレトウキョウ)の水瀬玲南が4日午後、自身のXを更新。グループ脱退を報告した。

水瀬は「急なお知らせとなりますが、本日をもちましてunFinale Tokyoを脱退することとなりました。突然のご報告になってしまい、驚かせてしまった方や、応援してくださっている皆様には大変申し訳ありません」と書き出した。

そして「活動を続けていく中で、心と体のバランスを保つことが難しくなり、何度も悩み、これからも活動を続けていくことについてたくさん考えた結果、今は自分の心と体を大切にすることを選び、この決断をさせていただきました。いつも温かく応援してくださった皆様。皆様からいただいた言葉や応援、笑顔に何度も救われました。期待に応えられなくて本当に申し訳ございません。unFinale Tokyoで経験したこと、出会えた人たち、いただいた愛情を忘れずに、これからも自分らしく前を向いて歩んでいきたいと思います。本当に短い期間ではありましたが今までありがとうございました」とつづった。

また、グループの公式Xでも運営名義で「この度、水瀬玲南は2026年8月4日(火)をもちまして、unFinale Tokyoを脱退することになりました。2026年6月30日より体調不良により長期休養とさせていただいておりましたが、活動再開の目処が立たず、本人とも協議を重ねて、脱退とさせていただくことになりました。弊社との専属マネジメント契約に関しましては、今後も契約継続となりますが、水瀬玲南の芸能活動の継続を、本人の体調を最優先に考え、協議してまいります。急なお知らせとなり、関係者の皆さま、そしてこれまで応援いただいたファンの皆様には、ご心配をおかけしまして心よりお詫び申し上げます。また本件に関しまして、憶測での言動を控えていただくと共に、特典会・SNSでのメンバーへの質問等は一切ご遠慮いただけますと幸いです。脱退にあたり、何か問い合わせなどございましたら、弊社お問い合わせメールアドレスにその旨をお問い合せください。最後になりますが、運営、水瀬玲南、unFinale Tokyoのメンバー一同、より一層精進してまいります。今後とも、ご声援の程、宜しくお願い申し上げます」と伝えた。

公式サイトなどによると、unFinale Tokyoは元AKB48の石田晴香プレイングプロデューサーを務め、楽曲制作からメンバー選定まで深く関わり、「"好き"は何度でも咲き誇る」をコンセプトでに活動する"大人"王道女性アイドル。今年5月にお披露目ライブが行われデビューした。石田元AKB48や藤江れいなら、水瀬を含めるとメンバーは7人だった。

6月末ごろから体調不良で休養していた水瀬は7月10日、グループのXで改めて「当面の間活動をお休みさせていただくことになりました」と告知されていた。