純烈の弟分グループ「モナキ」が24日、東京・Zepp Hanedaで、初の東名阪Zeppツアー「モナキやで☆しらんけど」の最終公演を行った。

今年4月のデビューから1カ月後の日刊スポーツ本紙インタビュー時、メンバーは「集客できるかが不安」としていたが、ふたを開けてみれば各会場で収容人数の10倍の申し込みがあり、合計約7200人を動員。ケンケン(30)は「モナカマ(ファン)の皆さんのおかげ。今、こういうところに立っているんだよというのを全力でアピールしたい」と胸を張った。

この日、サプライズで純烈の酒井一圭プロデューサー(51)が登場すると、11月18日のZepp Fukuoka、同27日のZepp Sapporoでの追加公演、12月23日にZepp Diver City、同25日にZepp Osaka Baysideでの「クリスマスやで☆しらんけど」の開催などを発表。勢いはまだまだ続きそうだ。【川田和博】