ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!


マカオを旅する楽しみは、なんといっても30にもおよぶ世界遺産。せっかく美しい世界遺産を写真におさめるのなら、ちょっと工夫をしてみると、写真も面白くなります。たとえば、有名な「聖ポール天主堂跡」は、壁の正面で記念撮影をしている人が多いですが、やや横から撮るのも、違った表情が見られてオススメ。セナド広場の向かいにある民政総署では、ぜひ、青いアズレージョと、赤や黄の花とのコントラストを狙ってみて。観光客が多いスポットですが、できるだけ人がいない時間帯を狙うのがコツですよ。
2017年に発足した、アジア最高峰のバスケチームを決めるスポーツイベントのアジアリーグが今年も開催される。前回、日本からは「琉球キングス」と「千葉ジェッツ」が参戦。今年も日本から1チームが出場する予定だ。また、今年は規模を拡大し、アジアの12チームが競い合う「テリフィック12」も9月に開催。バスケットボールの試合だけでなく音楽ライブも行われる。
◆会場…スタジオ・シティ・マカオ
◆期間…7月17日(火)~22日(日)
◆HP…http://the-super-8.com/summer-super-8/

マカオで初めてのマルク・シャガール展が開催中。これは、フランスの文化財団「アリアンス・フランセーズ」が主催するフランス文化に触れるイベント「ル・フレンチメイ」の一環として行われているものだ。同時に、連動した食のイベントも開催。シャガールが晩年を過ごした南フランスの料理をテーマに、11軒のレストランが特別メニューを提供する。
◆会場…マカオ芸術博物館
◆期間…8月26日(日)まで
◆入場料…無料

鮮やかなクリームイエローの壁が青い空に映える、聖ヨセフ修道院及び聖堂。1758年築のバロック様式の建物が、住宅街に美しく溶け込んでいる。聖ポール大学とともに1728年に創設された修道院は、中国や日本などアジアにおける宣教活動の拠点でもあった。そして現在も、修道院としての役割は連綿と続いている。そのため、修道院は立ち入り禁止で、見学できるのは隣接する聖堂のみ。ここは、日本でキリスト教史を切り開いた宣教師、フランシスコ・ザビエルの右腕の骨が大切に安置されていることでも知られている。


マカオに行くたび、コレクションしたくなってしまうものがある。それは、女性ジュエリーデザイナーのドラさんが経営する「ドラタム・デザイン」のアクセサリー。中国の伝統的な紋様やロータス、大自然をモチーフにしたアクセサリーはどれもオリジナリティーがあって、ひとつひとつに彼女のメッセージが込められている。国際的な賞を受賞していながら気さくなドラさんの人柄もステキで、私はすっかり彼女の大ファンになってしまった。アクセサリーは凝っていながら使いやすいデザインなので、仕事の邪魔にもならない。ラッピングもステキで、「自分へのお土産に」と、ひとつ、またひとつとコレクションが増えている。

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