日本ハムからドラフト1位指名を受けた早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手。早実生の多くが通う東京・国分寺の中華料理店「淡淡(たんたん)」で、清宮もお気に入りの人気メニュー「焼肉丼エッグマヨ」を食べてみました。
熱々のご飯の上に豚肉、目玉焼きが2個乗り、上からマヨネーズをかけた一品。見た目の通り若者向けの「ガッツリ飯」で、豚肉にはニンニクとしょうがの風味が効いている。目玉焼きの黄身はトロトロの半熟で、たっぷりかかったマヨネーズと絡めて食べると絶品です。
26日昼すぎに同店にお邪魔しました。営業中にもかかわらず、「今なら大丈夫だよ」という川道清次店主(65)のお言葉に甘え、営業の迷惑にならないようにお話を伺いました。取材が一段落した午後2時ごろ、「焼肉丼エッグマヨ」をいただいたのですが、朝から何も食べていなかったこともあり、あまりのおいしさに5分ほどで完食してしまいました。
ドラフト会議で日本ハムが交渉権を獲得し、特別メニュー「焼肉丼ハムエッグマヨ」の2日間限定での提供が決まりました。その名の通り、通常の「焼肉丼エッグマヨ」に、日本ハム製のハムが2枚乗っているんです。
午後7時に新商品もいただきましたが、約5時間前に「焼肉丼エッグマヨ」を食べたこともあり、正直おなかはあまり空いていませんでした。ただ、ハムが加わることによって「朝食のようなさわやかさ」が生まれ、また5分ほどで完食。
「焼肉丼ハムエッグマヨ」は、早実生限定で提供されます。「淡淡」は今年で創業35年目の老舗ですが、実はハムを使ったメニューは初めて。早実生は、ぜひ足を運んでほしいです。【太田皐介】

