元東京都知事の舛添要一氏は6日までにX(旧ツイッター)を更新。札幌市が2030年の五輪・パラリンピック招致を断念したとの報道について「五輪も万博も、金儲けになることを招致の大義名分にするが、経費は膨れ上がり、期待した効果は上がらない。五輪は『イベント』ではなく『スポーツ』の視点から見直すべきだ。それは、高温多湿の真夏の東京でマラソンをやることではない。商業主義に堕落」とつづった。
東京五輪・パラリンピックは2013年9月に国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定。決定時の都知事だった猪瀬直樹氏に代わり、舛添氏は2014年2月から16年9月まで東京都知事を務めた。

