元テレビ朝日社員の玉川徹氏が25日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。今夏の猛暑の影響で高騰化した野菜についてトークを展開した。

玉川氏は「これからハウスでつくれるようなものが全部工場で作った方が安くなると聞いた」と前置き。「天候のリスク。災害のリスク。人件費が人口減少で上がっていくでしょ。野菜を作るコストがどんどん上がっていくと思う。ハウスを機械化しようとすると難しい。初めから機械化する前提で工場を作るとできるんですって。人間じゃなくて機械がやって工場で作った方安くなるんですって。いずれそういうのが見えてくる」と述べた。その上で電気代についても言及。「工場の横に巨大なソーラーパネルをもって。最初の投資はかかりますけど、今電気代だって自分の所でソーラー発電しているところはものすごく売っている電気よりも安くなっている。そういう風なことがどんどん進んでいく」と話した。