大阪府の吉村洋文知事は29日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本時間のこの日未明に行われたラグビーW杯フランス大会決勝で2連覇を果たした南アフリカに、1点差で敗れたニュージーランドの激闘を、ねぎらった。

「ラグビーW杯決勝、オールブラックス、1点差で負けたけど最高の試合だったよ。1人少ない14人で戦い抜いた。ペナルティーも果敢にトライを狙いにいく。無効になったけどアーロンスミスの圧巻のトライ。最後のワンプレーは世界一強い南アのスクラムを執念で逆に押し込んだよ。感動しかない。ありがとう」とポストした。

吉村氏はラガーマン。大阪・生野高時代はラグビー部に所属し、ポジションはウイングだった。オフィシャルサイトのプロフィルにある「学生時代について」の項目には「高校はラグビー部で、毎日毎日、遅くまで花園を目指して楕円球(だえんきゅう)を追いかけていました。勉強は不十分でしたが、良い青春時代でした」とつづっている。