元テレビ朝日社員の玉川徹氏が8日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で路線バスの運転手不足問題について語った。最近は人手不足のために一部の路線を廃止せざるを得なくなっている現状や、就職説明会の中でさまざまな特典があるなど、北海道や鳥取県、別府市などの取り組みも放送された。
玉川氏は、「バス会社だけではどうにもならない。高知県は5年前から始めて、年に10数人採用している。各自治体では何とか採用したい。今日、政府与党の自民党でも考えているなど、国としても何とかしたい」と話した。
同席していた水曜日のコメンテーターである安部敏樹氏も、「(交通弱者である)高齢者はバスがないと外に出ない。認知症が進むということからも何とか」と要望していた。

