13日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜)で、ドジャース大谷翔平投手(29)がアリゾナ州のキャンプ地で、異なるモデルの「日替わりポルシェ」を披露していることについて、出演者が「激論」を交わすひと幕があった。
番組では、大谷が乗っているポルシェについて、今月6日の自主トレ時には「パナメーラ」(1424万円~)、キャンプ初日の9日(日本時間10日)と2日目は「カイエン」(1198万円~)、3日日とこの日は「911タルガ4S」(2282万円)だったと、価格付きで紹介。この2日間については大谷本人がポルシェを運転し、大きな話題になっている。
番組では、大谷がアンバサダー契約を結ぶポルシェジャパンの担当者の話として、大谷サイドに「カイエン」と別の電気自動車(EV)の計2モデルが提供されていると紹介。これまで大谷が披露してきたポルシェには、提供外のモデルも含まれているため「買っているのか、別の所から提供されているのか…」との声が出ると、元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「買っているでしょ。それは」とした上で「今のところ2ドア、SUVタイプ、4ドア、電気自動車と、大きなグループごとに1台ずつ持っているという感じ」と述べた。
これに、元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏は笑顔で反論。「勝手なイメージですが、大谷さんがそんなポルシェをいくつも買うような感じはしない。ポルシェジャパンじゃないところのアメリカのポルシェか分からないけれどそこから提供されていて、宣伝しないといけないということで乗っているという感じがする」と訴えた。
これに玉川氏は「いやあ。好きなんだよ、きっと、ポルシェが」と訴えたが、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一は「いや、大谷さんはそんなことないと思います。100%、買ってないイメージです」と、菊間氏に同調。一方で菊間氏は「これだけ毎日違うポルシェに乗って来ても、まったく嫌みがないところがすごい。かっこいい、明日は何だろうとみんなが思っている」と述べると、玉川氏は「(大谷が)ポルシェ好きとだとしたら、ポルシェ好きということで僕はまた、大谷さんが好きになります」と、大谷さん愛をさらに増幅させていた。

