アルピニスト野口健氏(51)が27日、X(旧ツイッター)を更新。能登半島地震被災地の空き家を狙った窃盗団に怒りをあらわにした。
野口氏は「先日、能登の被災地で地元の方からの情報に耳を疑った」と書き出し、避難した住民の空き家から家財道具を持ち出したり、瓦礫の鉄くずなどをあさる窃盗団が出没していることに言及。「石川県警に連絡してもパトロール体制が強化されないと嘆いておられた。また、窃盗団の中には外国人と思われる姿もよく目にするのだとか。もう、あまりに情けなくて涙もでない…」と嘆いた。
こうした状況を受け、「被災地での窃盗はより厳罰化すべし。そして全国の県警に能登半島でのパトロールにぜひご協力して頂きたい」と野口氏。「窃盗団達は人にあらず。よって人権はない。容赦なく成敗すべきだと現場で話を聞きながら心の中で静かにマグマが沸々としているのを感じておりました」と憤った。

