埼玉県川越市に本社を置くギョーザ外食チェーン「ぎょうざの満州」が29日、公式Xを更新。石油由来原料不足で冷蔵生ギョーザの発売を5月から休止すると発表した。
「お客さまへお知らせ(関東店舗)5/1より、トレー等の 石油由来原料不足のため、『冷蔵生ぎょうざ(12個入)』の販売をお休みさせていただきます。冷凍生ぎょうざはこれまで通り販売いたします」と発表。「ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」とつづった。
米国とイランの緊張関係により、石油系エネルギーの供給が一部で指摘されていた。
このポストに対し「政府ではナフサは不足してないってほざいてるけどな」「医療危機のナフサといい、プリンはじめ餃子まで」「満州さんまでーーー! いよいよなんですね…」「えーーーっ!! 高市さ~ん 備蓄あるから大丈夫って言ったじゃない」などと書き込まれていた。
「餃子の満州」は「3割うまい!!」のキャッチコピーで知られ、埼玉県の他、東京都、神奈川県、群馬県、大阪府、兵庫県で店舗展開している。

