参政党は1日、2020年の結党から初めてとなる代表選を告示し、神谷宗幣代表(47=参院比例代表)、吉川里奈衆院議員(37=比例九州ブロック)、川裕一郎副代表(53)の3人が立候補を届け出た。
党公式サイトには、「参政党は日本の国益を守り、豊かな生活を取り戻すべく、新たなステージに向かい、今年7月の参議院議員選挙に向けて党の顔を決める代表選挙を実施します」と記され、3候補の写真も掲載された。
同党は2020年4月に結党。これまでに国政で衆院3議席、参院1議席を獲得したほか、地方議員は140人余に拡大している。 今後、候補者による街頭演説や討論会を行うほか、インターネットや郵送で8日まで投票を受け付けるとしており、9日に開票される。

