幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が14日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。飛行機に同乗している首相経験者の政治家にだけ、水が優先して出されるサービスがあったとして、疑問を示した。
箕輪氏は「飛行機で岸田前首相と同じなんだけど、岸田さんにだけ水が優先して出されてる」と、岸田文雄前首相へのサービスの様子を報告。「なんでなん」と疑問を示した。
この投稿は220万回表示され、600以上のコメントが付く反響に。読者から「でも、たとえば箕輪さんと僕と岸田元首相と3人でカラオケ行ったら、まず岸田さんにマイク渡しそうじゃないですか?」と指摘されると、箕輪氏は「それはある」と肯定し、「あなたより頑張っているからじゃない?」とのツッコミには「たしかに岸田さんは資料読んでるのに俺はさらばのYouTube見てる」と軽妙に応じた。
ただ、別の読者からの「序列と差別は似て非なるものでしょう。あくまで今回の事例はサービスですから当然かと。ビジネスとエコノミーで経済レベルで優先度が変わるように、社会的地位による優先順位の棲み分けは至極当然」との指摘に対しては、箕輪氏は「同じクラスで政治家と民間人サービス違うのはあかんでしょ」と、同じ座席レベルであったことを示しながら、あらためて納得できない様子を示していた。

