華道家の假屋崎省吾さん(66)が14日までにブログを更新。到着した税金の納付通知書に憤慨する様子を見せた。
仮屋崎さんは「6月に入って鎌倉市役所から 今年度の市民税、県民税、おまけに森林環境税の通知と振り込み用紙がきたから、4回も支払いに行くのがめんどくさいし、忘れちゃうので、4期分まとめて、猛暑の中、全額一括で、6月25日に銀行振り込みしたのに」と税金の振り込みをまとめて行ったことを報告した。
続けて「なんと、なんと、よりにもよって、7月7日づけで、また税金の納付通知書が届いたよ」とし「よ~く、見ると、なんか変更とかチョコっと、小さく、小さくわざと読めないよいにあったけで、まったく支払う金額変わってないし 税金、市民税、県民税、そして、訳のわからん森林環境税まで、耳を揃えてとっくのとんまの昔に、払ってるのに、またこんな書類を送ってくるなんて(原文ママ)」と再度納付通知書が届いたことを明かした。
「みなさまのところにも、支払い済みなのに、またこんなふうに送られてきてませんか!?わからないお年寄りが二重に払いかねないよねっ それも狙ってるとか」と不信感をあらわにした。
また「国は緑豊かな国立公園にまで、悪徳業者の申請に許可をおろして どこぞの国からのソーラーパネルを設置して、森林ね環境破壊をしておきながら 森林環境税だと勝手に決めて国民から血税である税金を徴収するって、何考えてんですか!?(原文ママ)」と憤慨する様子を見せた。
「森林環境税って、昨年から出来たみたいですね」「何枚も届いて混乱する人いますよ。それこそ税金の無駄遣い」「ご立腹、ごもっとも!ですね」とさまざまな意見が寄せられている。

