元グラビアアイドルで自民党の森下千里衆院議員(43)が1日までに自身のインスタグラムを更新。最新の姿を披露した。

「水不足が深刻になってきました。鳴子ダムは貯水率0%と31年ぶりの衝撃。本日は北上川から水を引く、桃生町の揚水機場などを視察」と書き出し、「衆議院」と刻印された帽子と作業服に身を包んだ写真をアップ。ポニーテールにブーツ姿で、まるで別人のようにも見える。

そして「土砂が邪魔して水が入ってこない所を撤去したり、ポンプで水を汲み上げています。まずは早急な対応が必要です」と記述。

「また今後、長い目で見た時に気候変動に合わせて、これだけ酷暑で雨の量が少なくなる、等を考えて貯水池や水利施設の必要性が出てくるかもしれません。今、とこの先、どちらも考えて動いていきます」とつづった。

先月24日には「朝5時から草刈り」と書き出し、帽子をかぶって懸命に草刈りをする激変姿をアップしていた。

森下氏の投稿に対し「衆議院の作業着、消防団みたいだ」「衆議院の作業服かっこいい」「グー!!」「千里さん視察お疲れ様です」「今日も一日お疲れ様です これからも応援してます 暑いのでお身体ご自愛ください」などと書き込まれていた。

森下氏はかつてレースクイーンやグラビアアイドルとして活躍。昨年10月の衆院選に自民党から出馬し、比例代表東北ブロックで初当選を果たした。