エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が26日、X(旧ツイッター)を更新。「総理」について、私見をつづった。

フィフィは、特に実名を記してはいないが「渡された原稿だけを読んで、ノリと雰囲気で総理をやられても困ります、無責任に持ち上げるマスコミの責任も大きいし、政治に無関心な有権者もヤバい」と述べた。

自民党総裁選(10月4日投開票)は22日に告示され小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人が立候補した。

その中でも小泉氏をめぐっては、陣営に入っている議員の事務所が、「ニコニコ動画」に小泉氏を称賛することを書いて欲しいと、参考例文を示した上で陣営関係者に事実上の「やらせコメント」を要請していたなどとする「ステルスマーケティング(ステマ)」疑惑が25日発売の「週刊文春」で報じられ、問題化している。