自民党の「コバホーク」こと小林鷹之政調会長(50)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党の鈴木貴子広報本部長(39)に“謝罪”するやり取りをした。
自民党広報の公式Xアカウントは16日の更新で「コメント欄に『音が聞き取りにくい』、『もう少し音が大きくならないか』という、音に関するご意見を頂きました。そこで本日よりマイクを導入!」と投稿。ぶら下がり会見直前、小林氏の胸の部分にマイクを装着しているショットをアップした。
鈴木氏は、このポストを引用。「お知らせ コメントで頂いたご意見を早速、反映させてみました」とし、小林氏の写真について「これぞ正に、#ただいまマイクのテスト中」とつづった。そして「ちなみに、、、、会見後すぐに別の会議に向かわれた小林政調会長。その機敏な動きたるや、風の如し。慌てて『マイクー、取らせてくださぁーい』と猛追させて頂きました」と小林氏との現場でのやり取りを、ユーモアも交えて明るく報告した。
このノリに乗っかり、小林氏も自身のXに鈴木氏のポストを引用し「マイクを持ち逃げしてすみませんでした」と謝り、笑いを誘った。
この投稿に対し「最近の自民党、変わりましたね。負のオーラが抜けきって、フレッシュさで溢れてる」「こういう楽屋話的やり取り微笑ましいです」「コバホークが政調会長になってから、ほんっとに爽やかになった」「ステキなやりとりで緊張感ある中にも皆さんリラックスする瞬間もあるのだな、と感じてほっこりします」「いいなーこういうやり取り」「めっちゃ面白いです!」「こーいうポストも楽しくて良いですよ」「こう言うやり取りも必要ですね。楽しくなってきた」などと鈴木氏が高市早苗総裁体制で広報本部長に就任後、イメージが変わった広報発信の雰囲気に称賛の声が多く寄せられている。
鈴木氏は広報本部長就任後、高市氏ら党役員らのぶら下がり会見について、質問したメディアの名も含めて全文文字起こしした文章を随時Xに掲載するなど早くも“広報改革”も進めており、SNS上で評価の声が相次いでいる。
鈴木氏は鈴木宗男参院議員(77)の長女として知られる。

