政治団体「チームみらい」の安野貴博党首(34)が19日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分、関西ローカル)に出演。人工知能(AI)エンジニアとして知られる安野氏は国会で最も驚いたことについて言及した。
7月の参議院議員選挙で「チームみらい」党首として比例代表で当選した安野氏は議長を務める黒木千晶アナウンサーから「議員になられてから数カ月、どうですか」と質問されると、「永田町ってよくも悪くも独特の文化圏があり、異世界にいったような」と明かし、最も驚いたことは「FAXがいきいきしている」と話すと黒木アナは「なるほど」と声を上げた。
安野氏は「議場にノートパソコンやタブレットを持ち込もうとすると、“それは品位がないよ”って言われた。本会議場には持ち込めない」と独特のしきたりを明かした。

